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発毛と育毛の関係

髪が生えるメカニズム

髪の毛は皮膚の下にある毛母細胞から生まれ、男で3~5年間、女で4~6年間成長を続ける。その後2~3週間、髪の生育が衰える期間があり、その期間を終えると毛母細胞は活動を終えて休止期間に入り、3ヶ月ほどで自然に抜け落ちる。これが髪の毛の正常なサイクル。約10万本の髪のうち約10%は最後の休止期間に入っているらしい。

となると、1日に50~100本は抜け落ちて、ほとんど同数の毛が生えてくるということだ。

だから抜け毛があること事態は正常なサイクルだと言っていい。 問題は髪が「抜けるべき時」に抜けているか、ということだ。寿命で抜けた髪は根元、いわゆる毛根が丸くふくらんでいる。

しかし、毛根に丸みがない毛が抜けているとしたら、これは危険なサイン。成長~休止までのサイクルを正常な期間より早く終えているということだからだ。その場合、次に生えてくる毛の準備も整っていないため、トータルの毛髪数がどんどん少なくなってしまうのだ。これが恐るべし薄毛のはじまりだ。

発毛だけでは満足しない!

発毛は毛を生やすこと、育毛は毛を育てること。有名サロンの多くが発毛をうたっているが、じつは、発毛だけなら難しいことではないという。今ではさすがにないようだが、以前は毛が生えたとは到底いえないような、産毛が生えた程度でも「発毛に成功」と言い張るサロンもあったらしい。詐欺のような話だが、そんなだから、「発毛を約束!」と言えるわけだ。

つまり、生やした毛を育ててくれるだけではなく、今、自分が持っている貴重な毛も育ててくれる育毛サロンを選ばないと、生えたはいいが、フッサフサには程遠い、ということになりかねないのだ。
ちなみに増毛は、自毛ではなく人工の毛髪で見た目で増えたように見せる方法。発毛や育毛より手っ取り早いが、しょせんニセの毛。ちょっとむなしい。

 
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